検査では異常なし…不眠や頭痛に悩む方へ - ゼロスポ鍼灸・接骨院 戸塚

診療時間

スタッフブログ

検査では異常なし…不眠や頭痛に悩む方へ|戸塚ゼロスポ鍼灸・接骨院 戸塚

検査では異常なし…不眠や頭痛に悩む方へ

病院では異常なし。でもつらい…そんな不調はありませんか?

 

「眠れない日が続いている」

「頭痛があるけど、検査では異常がないと言われた」

「体がずっと重だるい感じが抜けない」

こういったお悩みで、

戸塚のゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】 に来院される方は、実は少なくありません。

病院で検査をしても

「特に異常は見当たりませんね」

そう言われて、少しホッとしつつも、

つらさはそのまま残っている

そんな状態に心当たりがある方へ、

今回は

不眠症や頭痛などの“はっきりしない不調(不定愁訴)”に対して、

東洋医学・鍼灸施術ではどんな考え方・アプローチをしているのか

というお話をしていきます。


不眠・頭痛・だるさ…それ「不定愁訴」と呼ばれる状態かもしれません

 

私たちの院でよく耳にするのが、

こんな言葉です。

「症状はあるのに、病名がつかないんですよね…」

このような状態は、

不定愁訴(ふていしゅうそ) と呼ばれることがあります。


不定愁訴とは?よくある症状の例

不定愁訴には、次のような症状が含まれることが多いです。

・寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める

・朝スッキリ起きられない

・頭痛が頻繁に出る

・肩や首が常に重い

・めまい、ふらつき

・動悸、不安感

・胃腸の調子が安定しない

・理由は分からないけど疲れやすい

どれも「命に関わる病気」ではないかもしれません。

でも、日常生活の質を確実に下げてしまう不調です。


西洋医学と東洋医学、どちらが正しいのか?

ここで大切にしているのは、

西洋医学と東洋医学は“役割が違う” という考え方です。

私たちは、

西洋医学を否定するつもりは一切ありません。


西洋医学が得意なこと

・検査で原因を特定する

・命に関わる病気を見逃さない

・薬や手術で症状をコントロールする

これは本当に大切な役割です。

一方で、不定愁訴のように

・検査では異常が出ない

・症状が複数ある

・日によって波がある

こういった状態は、

西洋医学だけでは対応が難しい場面もあります。


東洋医学は「体のバランスの崩れ」を見る医学

東洋医学では、

「どこが悪いか」よりも

「なぜ今、この状態になっているのか」

を重視します。

例えば、

・寝不足が続いていないか

・ストレスが長くかかっていないか

・体が冷えていないか

・呼吸が浅くなっていないか

こうした生活と体の反応の積み重ねを見ていきます。


鍼灸施術は「症状」ではなく「状態」に働きかける

 

鍼灸施術というと、

「肩こりに鍼を打つ」

「腰が痛いからそこに鍼をする」

そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも、不定愁訴に対する鍼灸は、

症状そのものより、体の状態を整えることが目的になります。


鍼灸でよく聞く「ツボ」って何をしているの?

ツボ(経穴)は、

東洋医学の考え方では

・自律神経

・血流

・内臓の働き

と深く関係していると考えられています。

実際の施術では、

「頭痛がある=頭に鍼」

ではなく、

・首

・背中

・お腹

・手足

などを使うことも多いです。


なぜ離れた場所に鍼をするのか?

初めて鍼灸を受ける方から、

こんな質問をされることがあります。

「頭がつらいのに、なんで足に鍼をするんですか?」

これはとても自然な疑問です。

東洋医学では、

体は一本の線や流れでつながっていると考えます。

そのため、

・頭に影響する首や背中

・自律神経に関係するお腹

・全身の巡りを調整する手足

こうした場所に刺激を入れることで、

結果的に頭痛や不眠が和らぐ、

という考え方をします。


不眠と頭痛が同時に起きる人が多い理由

 

不眠と頭痛は、

実はセットで起きる方が多いです。

これは、

・自律神経の切り替えがうまくいかない

・体が常に緊張モード

・休もうとしてもスイッチが切れない

こういった状態が関係していることが多いからです。

鍼灸施術は、

この「切り替え」をサポートする役割も担います。


鍼灸施術は「自律神経」にどう働きかけているのか

 

不眠や頭痛、原因がはっきりしない体調不良の多くに、

自律神経の乱れが関係していることは、近年よく知られるようになりました。

ただ、

「自律神経が乱れていると言われても、正直よく分からない」

という方も多いと思います。


交感神経と副交感神経の“切り替え”がうまくいかない状態

自律神経には、

・活動モードの 交感神経

・休息モードの 副交感神経

があります。

本来は、

昼:交感神経が優位

夜:副交感神経が優位

と自然に切り替わるのが理想です。

ですが、不定愁訴がある方は、

・夜になっても体が緊張している

・頭は疲れているのに眠れない

・寝ても浅く、すぐ目が覚める

といった状態になりがちです。


鍼灸施術は「無理に切り替える」のではない

ここが、

私たちが鍼灸施術を行う上でとても大切にしているポイントです。

鍼灸は、

「副交感神経を無理やり優位にする」

施術ではありません。

むしろ、

切り替わりやすい状態を整えてあげる

という感覚に近いです。


鍼を打つとなぜ体がゆるむのか

 

鍼灸施術中、よくある反応として、

・呼吸が深くなる

・お腹が動きやすくなる

・まぶたが重くなる

・手足が温かくなる

といった変化があります。

これは、

・筋肉の緊張がゆるむ

・血流が変化する

・神経の興奮が落ち着く

といった反応が、

体の内側で起きているサインだと考えています。


頭痛に対して「頭だけ」を見ない理由

頭痛があると、

どうしても「頭に原因がある」と思いがちです。

ですが、鍼灸施術では、

・首や肩

・背中

・お腹

・手足

といった、

一見関係なさそうな場所を使うこともあります。


不定愁訴の方ほど体全体が緊張している

不眠や頭痛がある方を触診していると、

「ここも硬いですね」

という場所が、実はたくさんあります。

特に多いのが、

・首の付け根

・背中の中央

・お腹の張り

・ふくらはぎの硬さ

これらはすべて、

・血流

・自律神経

・内臓の働き

と関係が深いとされる部位です。


東洋医学では「巡り」をとても大切にします

 

東洋医学では、

体の中を流れるものを、

・血

・気

・水

と表現します。

難しく聞こえるかもしれませんが、

私たちはシンプルに、

「流れが滞っていないか」

という視点で体を見ています。


流れが滞ると症状として現れる

例えば、

・頭に血が上りやすい → 頭痛

・下半身が冷える → 眠れない

・お腹が硬い → 不安感・だるさ

こういった状態は、

体のどこかで“巡りが詰まっている”

サインとも考えられます。

鍼灸施術では、

その詰まりを少しずつ解いていくイメージです。


不眠の方に多い「考えすぎの状態」

不眠の方に多いのが、

・頭の中が止まらない

・寝ようとすると色々考えてしまう

という状態です。

これは、

体よりも“頭だけが働き続けている”

状態とも言えます。

鍼灸施術では、

・頭を休ませる

・体の感覚に意識を戻す

という役割も担っています。


すぐに変化を感じる人、じわっと変わる人

 

正直にお伝えすると、

鍼灸施術の反応には個人差があります。

・その場で「楽になった」と感じる方

・数回かけて変化を感じる方

どちらも珍しくありません。

私たちは、

「その人の体のペース」を大切にする

というスタンスで施術を行っています。


鍼灸は“特別な人のため”のものではありません

「鍼灸って、体が相当悪くなってから受けるもの」

そんなイメージを持っている方もいますが、

実際には、

・大きな病気ではない

・でも、ずっと調子が悪い

こうした方にこそ、

向いている施術だと感じています。


不定愁訴を放っておくとどうなりやすいのか

 

不眠や頭痛、だるさといった不定愁訴は、

「我慢できてしまう」ことが多い不調です。

そのため、来院される頃には、

・何年も続いている

・どこに相談していいか分からなくなっている

・もう慣れてしまった

という状態になっている方も珍しくありません。


症状が増えていくケースは意外と多い

最初は不眠だけだったのに、

・頭痛が増えた

・動悸が出るようになった

・めまいを感じるようになった

と、症状が増えていく流れをたどる方もいます。

これは、

体が出しているサインを見逃し続けた結果とも言えます。


「原因が分からない不調」に慣れてしまう怖さ

不定愁訴が長く続くと、

「こんなものだろう」

「歳のせいかもしれない」

と、体調不良が“日常”になってしまいます。

ただ、本来は

体はもっと楽な状態を保てる力を持っている

と私たちは考えています。


ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】が大切にしている考え方

 

私たちは、不定愁訴に対して

「この施術だけやれば良い」

とは考えていません。

大切にしているのは、

今の体が、どういう状態なのかを一緒に確認すること

です。


問診と体の反応を重視します

不定愁訴の方の施術では、

・いつ頃から

・どんなタイミングで

・どんな時に楽で、どんな時につらいか

こうしたお話を丁寧に伺います。

数値や検査結果だけでなく、

ご本人の感覚をとても大切にしています。


鍼灸施術は

「一例」であり、組み合わせて行います

今回の記事では鍼灸施術を中心にお話ししていますが、

実際の現場では、

・整体施術

・姿勢調整

・生活習慣のアドバイス

などを含めて、

状態に合わせた施術計画を立てます。

鍼灸は、

その中の 大切な選択肢のひとつ という位置づけです。


鍼灸施術を受けるタイミングの目安

 

「どのタイミングで鍼灸を受けたらいいのか」

という質問はよくいただきます。

私たちが目安としてお伝えしているのは、

次のような状態です。


病院で異常はないと言われたがつらさが続く

・検査では問題なし

・でも、体調は良くならない

こうしたケースは、

鍼灸施術が向いていることが多いです。


不眠や頭痛がセットで起きている

不眠と頭痛が同時にある場合、

体がうまく休めていないサインかもしれません。

このような場合も、

体全体のバランスを整える視点が必要になります。


薬に頼り続けることに不安がある

薬が悪いわけではありません。

ただ、

「このままずっと飲み続けていいのかな」

と感じている方にとって、

鍼灸施術は別の選択肢になり得ます。


日常生活で意識してほしいこと

 

施術と同じくらい大切なのが、

日常での過ごし方です。

難しいことをする必要はありません。


まずは「休む時間」を作る

不定愁訴の方は、

・頑張りすぎている

・休むのが苦手

という傾向がある方が多い印象です。

「何もしない時間」を

意識的に作るだけでも、

体の反応は変わってきます。


睡眠を“量”より“質”で考える

長く寝ることよりも、

・寝る前の過ごし方

・リラックスできているか

が大切な場合もあります。

鍼灸施術と合わせて、

こうしたポイントもお伝えしています。


ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】のご案内

 

不眠や頭痛、不定愁訴は、

「気のせい」でも

「我慢するもの」でもありません。


■ 住所・アクセス

神奈川県横浜市戸塚区矢部町3008-3

戸塚駅から徒歩10分

駐車スペースあり(お車での来院も可能)


■ 営業時間

平日:11:00~20:00

土日祝:9:00~18:00

定休日なし

予約優先制(LINE・オンライン予約対応)

詳しいアクセスはこちらから


「なんとなく不調」を見過ごさないでください

 

不眠や頭痛、だるさといった不定愁訴は、

体からの小さなサインかもしれません。

西洋医学が必要な場面ももちろんあります。

その上で、

東洋医学・鍼灸という視点を加えることで、

体の見え方が変わることもあります。

ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】では、

鍼灸施術を一例として、

お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

「原因が分からないけど、つらい」

そんな時は、

一度ご相談ください。

当院について詳しくはこちらからどうぞ


横浜市戸塚区でお身体の不調でお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】で改善を目指しましょう!

 

 

 

お身体の不調で悩んでいる方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。

横浜市戸塚区のゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

お身体の不調でお困りの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

LINEでのご予約も受け付けております。

こちらをクリックしてLINEでの予約もどうぞ!

ホットペッパー限定のコースも御座います。

今ならHP限定の初回割引キャンペーン中!
詳しくは下記バナーからご予約をどうぞ

お問い合わせ

  • ゼロスポ鍼灸・接骨院 戸塚 0458666240
  • LINE
  • web

診療時間

住所
〒244-0002
横浜市戸塚区矢部町3008-3 アジャート 1F
アクセス
戸塚駅から徒歩10分

HOME

アクセス・料金

患者様の声

施術メニュー

症状別メニュー【全身】

症状別メニュー
【頚部・肩】

  • スタッフブログ
  • Instagram

会社概要

プライバシーポリシー

  • 交通事故専門チームを擁する弁護士法人PRESIDENT

各グループ院のご紹介