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動き出しで怪我しやすい冬こそ要注意|戸塚のゼロスポ鍼灸・整骨院が見る冬のスポーツ障害|戸塚ゼロスポ鍼灸・接骨院 戸塚
はじめに|冬になると増える「動き出しのケガ」、戸塚でも本当に多いです
毎年、冬に入ると
ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】 では、ある相談が一気に増えます。
「久しぶりに体を動かしたら足首をひねった」
「練習の最初で転んで打撲してしまった」
「前からあったスポーツ障害が、寒くなって急に悪化した」
正直に言うと、
これは“偶然”ではありません。
冬場は、動き出しでのケガが本当に増えやすい時期
なんです。
冬はなぜ、捻挫や打撲、スポーツ障害が増えるのか?
「気をつけていたつもりなのに…」
そう話される方も多いですが、
冬特有の条件が重なっています。
寒さで筋肉と関節が一気に硬くなる
気温が下がると、
・筋肉の柔軟性が落ちる
・関節の動きが小さくなる
・血流が悪くなる
こうした状態が起こります。
つまり、
体が“動ける準備ができていない状態” になりやすいのです。

アップ不足のまま動き出してしまう
特に多いのが、
・部活の最初
・試合開始直後
・久しぶりの運動
このタイミングでのケガです。
体が温まる前に、
・急に走る
・急に方向転換する
・ジャンプや着地をする
これでは、
足首や膝、太ももが耐えきれなくなります。

冬は体が動かない自覚が出にくい
厄介なのは、
「寒いから体が硬い」
という自覚が、意外と少ないことです。
実際に動いてみて初めて、
「あ、重いな」
と感じる。
その一瞬の遅れが、
捻挫や転倒につながるケースも多いです。
戸塚で多い冬場のスポーツ中のケガの種類
地域柄もあって、
戸塚では以下のようなケガが特に目立ちます。
足首の捻挫(サッカー・バスケ・ランニング)
冬場は、
・地面が硬い
・シューズのグリップが変わる
こうした条件も重なり、
足首の捻挫が増えます。
特に、
・ジャンプの着地
・切り返し動作
で起こりやすいです。
転倒による打撲(屋外スポーツ・ランニング)
寒さで反応が遅れると、
・足が出ない
・踏ん張れない
といった状態になり、
転倒しやすくなります。
その結果、
・太もも
・膝
・肩
などの打撲が増える傾向があります。
スポーツ障害の悪化(膝・アキレス腱・肘など)
夏から秋にかけて、
「少し違和感はあったけど我慢していた」
というスポーツ障害。
冬の寒さで、
・筋肉が硬くなる
・血流が落ちる
ことで、
一気に症状が強くなるケースも少なくありません。

冬場のケガは「その日」ではなく「蓄積」が原因なことも多い
来院時にお話を伺うと、
「今日の練習で急に痛くなった」
とおっしゃる方が多いです。
ただ、体を見ていくと、
・筋肉の張りが前から強い
・可動域がかなり落ちている
・左右差がはっきりしている
こうした状態が見つかることがほとんどです。
冬は限界が表に出やすい時期
夏場は、
・体が温まりやすい
・柔軟性が保たれやすい
ため、多少の無理がきいてしまいます。
ところが冬は、
その“ごまかし”が効きません。
結果として、
今まで溜まっていた負担が、
ケガという形で表に出る
これが、冬場にスポーツのケガが増える大きな理由です。
だからこそ冬は「ケガの対処」だけでなく「体の使い方」が重要
捻挫や打撲をした時、
「とりあえず安静」
「湿布を貼る」
これも大切ですが、
それだけでは足りないケースも多いです。
なぜなら、
・なぜそこに負担が集中したのか
・なぜ今、このタイミングで起きたのか
この部分を見直さないと、
同じようなケガを繰り返しやすい からです。
冬場のケガはケガそのものより体の状態に注目すべき
冬に起きた捻挫や打撲、スポーツ障害の悪化は、
単に「ぶつけた」「ひねった」だけでは終わらないことが多いです。
実際に施術をしていると、
「思ったより治りが遅い」
「腫れは引いたのに、動かすと不安が残る」
こうした声をよく聞きます。
寒さで回復に必要な巡りが落ちている
冬はどうしても、
・血流が悪くなる
・筋肉が冷えやすい
・関節の動きが小さくなる
という状態になります。
ケガをした部位は、
回復のために血流や栄養が必要ですが、
その巡り自体が落ちているため、
回復スピードが鈍くなりやすい のです。
無意識のかばい動作が別の負担を生む
捻挫や打撲をすると、
誰でも無意識にその部位をかばいます。
すると、
・反対側の足
・膝
・股関節
・腰
といった別の場所に負担が移ります。
特に冬は体が硬いため、
この負担の逃がし方がうまくいかず、
ケガが連鎖する ケースも少なくありません。
ゼロ整体で整えるケガをかばわない体のバランス
ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】では、
ケガをした部分だけを見ることはほとんどありません。
まず確認するのは、
・立ち方
・体重のかかり方
・左右差
・関節の連動
といった 全身のバランス です。

痛い場所を支えている“周り”を整える
例えば足首の捻挫でも、
・骨盤が傾いている
・股関節が硬い
・太ももが張っている
こうした状態があると、
足首に負担が集中しやすくなります。
ゼロ整体では、
ケガをした部位を守りながら、
周りの動きを取り戻す ことを重視します。

「動かせるところ」を増やすのが目的
ゼロ整体の狙いは、
「歪みを取る」ことよりも、
体を分担して使える状態に戻すこと です。
一部に負担が集中しない体は、
回復もしやすく、
次のケガも防ぎやすくなります。

急性期の痛み・炎症に対するハイボルトの役割
捻挫直後や、
打撲で動かすのがつらい場合、
無理な手技は逆効果になることもあります。
ハイボルトは「今できること」を見極める施術
ハイボルトは、
・深い筋肉や神経に届きやすい
・刺激時間が短い
という特徴があります。
私たちは、
・どの動きで痛みが変わるか
・どこに一番負担がかかっているか
を確認しながら、
今の状態に合った施術範囲 を判断します。

超音波施術で深部の回復をサポートする
冬場のケガで特に厄介なのが、
奥の組織の回復が遅れること です。
表面は楽でも奥が治りきっていないケース
見た目には、
・腫れが引いた
・動けるようになった
でも、
・違和感が残る
・力を入れると怖い
こうした状態はよくあります。
超音波施術は、
深部に熱と振動を届ける ことで、
回復を後押しする目的で使います。

テーピングは「固定」ではなく「サポート」
冬場のスポーツでは、
テーピングを希望される方も多いです。
動きを止めすぎないことが大切
ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】では、
テーピングを
「固めるもの」
ではなく、
正しい動きを助けるもの
として使います。
適切にサポートすることで、
・怖さを減らす
・無駄な負担を防ぐ
といった効果が期待できます。

楽トレでケガをしにくい体をつくる
冬場にケガをしやすい方の多くは、
・体幹が不安定
・支える力が弱っている
という特徴があります。
寒い時期ほど体幹の重要性が増す
体幹が安定していないと、
・着地が不安定
・切り返しでブレる
・反応が遅れる
こうした状態になりやすく、
捻挫や転倒のリスクが高まります。
楽トレは、
無理なく体の内側を使えるようにするための
土台づくり として取り入れることがあります。

冬場のスポーツ中にケガを防ぐために意識してほしいこと
冬はどうしても
「寒いから動きたくない」
「早く体を動かして温まりたい」
そんな気持ちになりますよね。
ただ、現場で見ていると、
その焦りがケガにつながっている ケースが本当に多いです。
冬こそ動き出しの5分を大切にしてほしい
特に意識してほしいのが、
運動を始めて最初の5分です。
この時間帯に、
・いきなり全力で動く
・ジャンプやダッシュを入れる
・ストレッチを省略する
こうしたことをしてしまうと、
体はまだ「準備不足」の状態です。
まずは、
・軽く歩く
・関節を大きく動かす
・呼吸を深くする
この段階を挟むだけでも、
捻挫や転倒のリスクはかなり下がります。

「寒さ+疲労」が重なると危険度は一気に上がる
冬場は、
自分で思っている以上に疲労が溜まりやすいです。
・寒さで力が入りやすい
・筋肉がこわばったまま使われる
・回復が追いつかない
この状態で運動を続けると、
小さな違和感が一気にケガへと変わることがあります。
「今日はちょっと重いな」
そう感じた日は、
無理をしない判断も立派な予防 です。
冬のケガを「その場限り」で終わらせないために
捻挫や打撲をすると、
「腫れが引いたから大丈夫」
「動けるようになったから復帰」
そう考えがちですが、
実はここが一番の分かれ道です。
痛みが引いた=治ったではない
痛みは、
・炎症
・刺激
・負担
が減ると落ち着きます。
しかし、
・関節の動き
・筋肉の使い方
・体重のかかり方
が元に戻っていないと、
再発や別のケガにつながりやすい のです。
また同じところをやったは体からのサイン
実際に戸塚でも、
「去年も冬に足首をひねった」
「毎年この時期に同じ場所が痛む」
こうした声は珍しくありません。
これは偶然ではなく、
体の使い方やバランスが変わっていない 可能性が高いです。
ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】が大切にしている考え方
私たちは、
ケガを「治す」だけでなく、
なぜ起きたのか
どうすれば繰り返さないか
ここを一緒に考えることを大切にしています。
その場の痛みだけを追いかけない
例えば捻挫の場合でも、
・足首だけ
・痛いところだけ
を見ることはほとんどありません。
立ち方、歩き方、
左右の動きの差、
体幹の安定性。
こうした部分を確認して、
負担が集中しない状態 を目指します。

施術は「組み合わせて使うもの」
今回ご紹介した、
・ゼロ整体
・ハイボルト
・楽トレ
・超音波施術
・テーピング
これらは、
すべてを同時に行うわけではありません。
その方の、
・ケガの時期
・状態
・競技内容
・生活環境
に合わせて、
必要なものを選び、組み合わせて使う
それが基本です。
冬場のケガこそ早めのケアが大きな差になります
冬のケガは、
「暖かくなれば良くなるだろう」
と後回しにされがちです。
ただ、実際には、
・春先に痛みが残る
・新シーズンに影響が出る
・別の部位を痛める
こうしたケースも少なくありません。
早めに整えることで復帰もスムーズになる
体のバランスが整えば、
・動きやすさ
・安心感
・パフォーマンス
これらも変わってきます。
結果的に、
「ケガをしにくい体」
につながっていくのです。
ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】のご案内
冬場のスポーツによる捻挫・打撲・違和感、
「これくらいなら大丈夫かな」と迷ったら、
一度体をチェックしてみてください。
■ 住所
神奈川県横浜市戸塚区矢部町3008-3
■ アクセス
・戸塚駅から徒歩10分
・駐車スペースあり(お車での来院も可能)
■ 営業時間
・平日 11:00~20:00
・土日祝 9:00~18:00
・予約優先制(LINE・オンライン予約対応)
・定休日なし


冬のケガは「体を見直すチャンス」でもあります
冬場に起きたケガは、
決してマイナスな出来事だけではありません。
それは、
「今の体の状態を知るきっかけ」
でもあります。
無理を重ねる前に、
一度立ち止まって体を整える。
その積み重ねが、
長くスポーツを楽しむための土台になります。
捻挫や打撲、
スポーツ障害の悪化でお悩みの方は、
いつでもご相談ください。
私たちは、
あなたの体と向き合いながら、
無理のない改善を一緒に考えていきます。

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