診療時間

スタッフブログ

肩こりの原因は肩甲骨周りからかも?戸塚 整骨院

肩こりの原因は肩甲骨周りからかも?戸塚 整骨院

このような悩み、ありませんか?

□仕事中体が重く感じ、疲れやすい。

□周りの人から猫背、またはストレートネックっぽいねと言われる。

□首や肩を動かす肩甲骨周りから張っている感じや痛みがする。

□座っていることが多く、じっとしていると肩周りが気になる。

上記の症状でお悩みの方、慢性的な肩こりが原因かもしれません。

肩こりにも様々な原因がありますが、その8割は猫背やストレートネックなどの姿勢が原因で、さらに肩甲骨周りから来ることが多いと言われています。

本日は肩こりの原因や慢性的な肩こりを改善する肩甲骨のストレッチを紹介していきます。

 

肩こりは姿勢が原因??

一言で肩こりといっても、首、肩、背中にかけての広い範囲が重だるく感じたり、張り感を感じたりと、症状はさまざまです。慢性化すると、頭痛、めまい、眼精疲労、手の痺れなどを伴うこともあります。

肩こりによる痛みや重だるさは、猫背やストレートネックなど姿勢が悪くなることで、筋肉が緊張して血行が悪くなることで生じます。このような筋肉の状態に、デスクワークなど座りっぱなしで動かない生活習慣が加わると、肩こりによる痛みや重だるさがさらに増し、症状を強く感じるようになることがあります。

また、ストレートネックになってしまうと本来、頸椎は緩やかな前弯のカーブを描いていますが、パソコンでの作業やスマートフォンなどで悪い姿勢をとり続けることで、このカーブがまっすぐになったり後弯したりします。すると、5 kgもある頭の重さを支えるために首の筋肉に大きな負担がかかるようになります。首を30度前に傾けると、頭の重さの3倍以上の18 kg、60度傾けると27 kgもの負担が首の筋肉にかかります。

肩こり改善の鍵は肩甲骨にある??

肩こりの原因となる筋肉はほとんど、首よりも肩甲骨につながっている筋肉が多いと言われています。本来、肩甲骨は肋骨の背中側の上にあり、島のように浮いた構造をしていて、肋骨の上をすべるように動くようにできています。しかし、長時間じっとして猫背姿勢などを続けることが多くなった現代人の場合、肩甲骨が外側に広がったままで動かないため、肩甲骨周辺の筋肉の血行が悪くなって硬くなりやすいのです。そのため余計に肩甲骨の動きも悪くなり、ガチガチにこりかたまっていくという悪循環に陥ります。

特に、肩甲骨を上に引き上げる役割をする「肩甲挙筋」と、肩甲骨を寄せる「僧帽筋」が、肩こりと深く関連します。これらの筋肉は深部にあるため、マッサージでほぐすことができません。肩甲骨を動かすストレッチによってこれらの筋肉をほぐし、肩甲骨の動きを良くすることが、肩こり解消につながります。

***********

肩甲骨のストレッチで一緒に肩こりを改善しましょう!

『肩甲挙筋』のストレッチ

①両手を頭の後ろで組みましょう。

②首を軽く曲げましょう。

③片側にくびを捻りましょう。首の後ろが伸びている状態を保ちましょう。

※首の付け根から背中まで伸びているのを意識して下さい!

『僧帽筋』のストレッチ

①片方の手を反対側に持っていきます。

②首を横に倒して筋肉を伸ばしていきます。

肩甲骨を開かせるストレッチ

①丸めたバスタオルを用意します。

②丸めたバスタオルをストレッチポールのように肩甲骨の真ん中に当てます。

③胸を開いて肩甲骨を開かせることを意識してストレッチしていきます。

④1分〜2分深呼吸をしながらこの体制でキープをします。

※肩甲骨の真ん中にタオルがあるか、顎を引いて肩甲骨が開いているのを意識しましょう!

是非やってみて下さいね!

***********

いかがでしたか?

肩こりは慢性化すると肩こりだけでなく頭痛やめまい、眼精疲労などにもつながりやすいので早めの治療が大切です。

いつでもお気軽にご相談下さい。

詳しくはこちら

☎︎→045-866-6240

 

お問い合わせ

  • ゼロスポ鍼灸・整骨院 戸塚 0458666240
  • LINE

診療時間

住所
〒244-0002
横浜市戸塚区矢部町3008-3 アジャート 1F
アクセス
戸塚駅から徒歩10分