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その膝の痛み、もう繰り返さない!戸塚 整骨院

その膝の痛み、もう繰り返さない!戸塚 整骨院

こんにちは!

みなさん、今まで膝が痛くなったことはありますか?

ひざの関節は、複雑な構造をしており、損傷を受けやすい部位でもあります。

当院では、スポーツ外傷で起こる膝の痛みのほかにも、さまざまな症状で治療されている方が多くいます。

まずは自分の膝の痛みの原因について知りましょう!

 

🔵膝の痛みの原因は?

中年期以降に増えてくる変形性膝関節症は、膝にくり返し負担をかけたために、膝関節の軟骨がすり減ってくる病気です。初期には膝を動かしたときに軽く痛む程度ですが、進行すると膝の腫れや変形が見られるようになり、痛みのために歩行が困難になるなど、日常生活にも支障をきたすようになります。

初期の場合、起き抜けや歩きはじめなどで一時的に膝が痛んだり違和感を感じる程度の症状にとどまります。ですが、進行すると正座や階段の登り降りができないほど痛むようになり、最終的には横になって安静にしていても痛むようになります。また名前のとおり、脚が変形することも多く、日本人では衣服の上からでもわかるほどの極端なO脚へ変形することが多いです。病気の進行を抑え、膝の機能を維持するためには、早期に運動療法を中心とした適切な治療を行うことが非常に大切です。

ではなぜ変形してしまうのか?

原因は、筋力不足が多いです。

膝周りの筋力はもちろん、骨盤周りの筋力もアンバランスですと、そのバランスを取ろうとします。そのバランスを取ろうとするのが膝です。

腿(もも)の筋肉とお尻の筋肉の低下

まず、運動不足に起因する現象の一つ、「筋力の低下」と膝の痛みの関係を探ります。

膝には、太ももの骨「大腿骨(だいたいこつ)」とすねの骨「脛骨(けいこつ)」、膝の皿と呼ばれる「膝蓋骨(しつがいこつ)」という3つの骨が組み合わさっています。それぞれの骨が直接ぶつからないように軟骨がクッションの役割を担い、関節を動かすために多くの筋肉が使われています。

主に膝関節を曲げ伸ばしする動作に使われる筋肉は、腿の「大腿四頭筋」や「ハムストリングス」です。膝の周囲だけではなく、お尻の筋肉である「大臀筋」など、足を動かすための幅広い筋肉が膝の動きをサポートしています。しかし、膝を長い間あまり動かさないでいると、筋力が低下してサポートする力も衰え、骨と骨の間のクッションとなる軟骨の摩耗を早めて、膝の痛みを生じさせてしまうのです。

また、もう一つ、骨盤周りの重要な筋肉があります。

それは…腸腰筋です。

腸腰筋は、骨盤を支える筋肉で、上半身と下半身をつなぐ筋肉です。背骨の腰の辺りから始まる“大腰筋”と、骨盤の内側の上部から始まる“腸骨筋”が組み合わさっており、骨盤を通り抜けて太ももの内側についています。この筋肉は「深腹筋」や深部腹筋群と総称され、いわゆるインナーマッスルの部類に入る筋肉です。

腸腰筋を軟らかくすることで脚への血流が増え、乳酸やリン酸などの疲労物質が代謝されるのと、重心が後ろに下がり太ももの筋肉(大腿四頭筋)の過緊張を予防できます。膝の痛みを抱える患者さんはほぼ例外なく、腸腰筋が縮んでいます。つまり、腸腰筋の過度な硬さを取ってその後鍛えれば、膝の痛みは治ります。

 

🔵セルフケア

不足してる筋肉は、ストレッチと筋力トレーニングで補いましょう!

まずは、ストレッチ!

◯お尻の筋肉のストレッチ

①長座の状態で膝を立て反対膝の外に足を置きます。

②その立てた膝を胸に近づけるように腕を使って引き寄せましょう。

⚠️この時、身体が丸まらないように背筋を伸ばしてから実施してください!

 

膝の痛みがある時は無理のない程度にストレッチを実施しましょう。

お尻の大臀筋の筋力トレーニングはまた別ブログで載せます◎

 

膝の痛み、根本治療したい方は、ゼロスポ戸塚で!

詳しくはこちら

 

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