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腰痛持ちに最適な寝方はこれ!(戸塚区、整骨院)

腰痛持ちに最適な寝方はこれ!(戸塚区、整骨院)

腰痛持ちに最適な寝方はこれ!
寝起き腰痛にならないための3つの方法

身体を横にして休ませているはずなのに、寝起き時に腰痛に襲われ、眠っていても腰が痛くて目が覚めてしまうという訴えは意外と多く、腰痛持ちの悩みの種となっています。
この記事にたどり着いたあなたも、その一人ではないでしょうか。
腰痛になる原因は人それぞれですが、アメリカの国立衛生研究所によると、一生のうちで腰痛になる、つまり背中の痛みを感じる人は全体の8割にもなるそうです。
そこで、このブログではすでに腰痛持ちの方に向けて。また、まだ腰痛持ちではないが腰痛になりたくない方に向けて、腰痛にならないための寝方を説明していきます。少しでも腰痛対策になれば幸いです。

1.仰向けで膝を立てる寝方
仰向けで足を伸ばした姿勢で寝ていると、足を伸ばすことで骨盤が引っ張られてしましまいます。そうすると、その引っ張られた力が腰に伝わり痛みを引き起こしてしまいます。
仰向けで膝の下に硬い枕やクッションなどをおいた姿勢の寝方であれば、骨盤が引っ張られることもなく、背骨がニュートラルで正しい位置のままの姿勢となります

2.横向きで少し丸まる寝方
この寝方も、前述の「仰向けで膝を立てる寝方」同様に骨盤を引っ張ることなく、楽に寝ることの出来る姿勢です。
横向きに寝て少し丸まるだけでも楽なのですが、膝の間に硬い枕やクッションなどを挟むとさらに効果的だと言われています。

3.うつ伏せ寝を回避する寝方
うつ伏せになった寝方は、腰に一番良くない寝方だと言われています。
うつ伏せ寝は、腰だけではなく首にも負担をかけてしまっています。また、身体のいろいろな部分を、歪ませてしまう可能性があるのです。
日常的に下を向いてうつ伏せ寝してしまう人は、胸の下にテニスボールを入れて寝る事を推奨している医師もいるそうです。
どういうことかというと、まずは、いつものようにうつ伏せの状態で寝ます。その時にテニスボールを胸の下に入れます。この状態で眠ってしまいます。すると、あまりの不快さで自然に仰向けになっているということなのです。意外にも効果があるそうなので、うつ伏せ寝してしまう人は、この寝方も試してみるのも良いのではないでしょうか。
いかがですか、寝起き腰痛にならないためには、痛みがあってもなくても、正しい寝方を理解して実践して予防することがとても大切ですので、早速今夜から試してみましょう
「腰痛、ぎっくり腰になってしまった!」「痛みはまだないけど、姿勢が気になる」
という方は
戸塚区の整骨院「ゼロスポ鍼灸整骨院 戸塚」にお任せください!

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