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頭痛の種類と原因 戸塚区整骨院

頭痛の種類と原因 戸塚区整骨院

緊張型頭痛

緊張型頭痛とは

緊張型頭痛とは肩、首の凝り、ストレスなどの緊張状態からくる頭痛です。
頭が重く締め付けられるような頭痛で、長時間続きます。中年以降の方に多く、日々の生活で不安や緊張状態が続いていたりするとなりやすいと言われています。

また運動不足等もこの頭痛の原因と関わっており、慢性化すると片頭痛のような感覚を訴える患者さんもいます。

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛の原因は、首や肩の凝り、ストレスと言われています。
長時間に及ぶデスクワーク等で同じ姿勢をとっていると、首や肩の血行が悪くなり、そこに乳酸などが溜まることが原因とされています。その他にも精神的なストレスや、目の疲労など原因は様々です。

緊張型頭痛の症状

片頭痛と異なって鈍い頭痛があり、締め付けられるような感じや重たい感じがあります。
痛みの程度は変わらず、長時間続きます。首や肩の凝り、目の疲れ、めまい、だるさを訴える患者さんもいます。

 

 

頭痛のツボ

ツボの裏ワザ頭痛のツボ

前頭部やこめかみ当たりに痛みが現れるのは前頭部痛といいます。首や肩のこりがあると頭の後ろが痛くなりがちです。片側が痛くなった場合は片頭痛といいます。

頭痛のツボ療法

頭痛ツボの場所

太陽(たいよう):こめかみから目尻に中指をすべらせ、少しくぼんでいるところ。
風池(ふうち):頭の後ろ、髪の生えぎわで、頭を支える僧帽筋(そうぼうきん)の外縁にある。

 

ツボ押し

前頭部痛や片頭痛のときは主に太陽というツボを使います。親指でゆっくりとていねいに十秒ずつ十回くらい指圧します。 後頭部痛のとき、風池というツボを使います。両親指の腹をツボにあて、他の四指は頭を支えて親指で強めに十秒ずつ十回くらい押します。

 

手三里(てさんり)

肘から三里の所にあるつぼ。筋肉を緩ませることから肩こりや寝違いなどによる痛みを取ることが得意なつぼです。つぼには、神経の集まり具合によって痛みを感じやすいものがあり、手三里はその代表的なつぼになります。

押すと痛いつぼなので数百あるつぼの中でも正確に捉えやすいつぼです。強い肩こりの場合には特に痛むとされています。肩こりのひどさを図るバロメーターとして機能します。

場所

肘を曲げた時に出来るしわから手首に向かって指3本分いったところにあります。

押し方

腕を掴むように親指で垂直に押してください。押す力は他のつぼより弱めにしましょう。」

 

合谷(ごうこく)

肩こり、ストレス、風邪のひきはじめ、目、鼻、歯の痛みなど首から上で生じる多くの症状に効果的。万能のツボともいわれています。

場所

親指と人さし指の骨が交わったところから、やや人さし指よりの凹みが合谷です

押し方

指を「合谷」にあて、気持ちいいと感じる強さでやや強めに押しもみます。両手それぞれ約30回程度、押してはもみを繰り返します。

 

つぼ押しをより効果的にする方法

リンパマッサージあざイメージ_05

頭痛をともなう肩こり、その改善が期待できるつぼ押しを、より効果的にする方法をご紹介します。

 

 

1. 頭痛の種類を判断する

 

頭痛には緊張性頭痛の他にいくつか種類があります。まずは頭痛の種類を確認しましょう。頭痛と肩こりがひどいと感じていても、実際にはつぼ押しで改善できない頭痛の可能性があるからです。

前述の通り、緊張性頭痛の特徴は「後頭部から頭全体を締め付けるような痛み」「肩こりが強い」「吐き気はあまりない」などです。これ以外の症状で頭痛がひどい場合には以下の頭痛の可能性があります。

※明らかに緊張性頭痛ではなく頭痛がひどい場合、上記の頭痛かどうか自分では判断がつかない場合。このような時には、早急に医療機関を受診してください。

偏頭痛

ズキン、ズキンと脈打つように頭の片側が痛む。吐き気をもよおすことがある。光(明るい場所)や音が耐えられなくなることがある。痛みや症状で日常生活が行えなくなる。頭の位置を動かすと、痛みが増強することがある。

頭痛発作が始まる前に、目の前に火花が散るような光がみえる前兆が起こる(閃輝暗点)。緊張型頭痛の症状もあわせもつことがあり、その頭痛は混合型と呼ばれる。

群発頭痛

片方の目の奥が激しく痛む頭痛。毎日決まった時間帯に起こり数時間続く。頭痛発作が毎日約2ヶ月間、群発する。数年おきに起きる。

二次性頭痛

病気や内臓の症状が原因の頭痛。突然起こる、鈍器で殴られたような、今まで感じたことのない痛み、意識が遠くなる感覚、言語や運動の麻痺、発熱や強い吐き気からの嘔吐、これらが同時に起こることがある。

副鼻腔炎(耳鼻咽喉科)、緑内障(眼科)、顎関節症(整形外科)などが頭痛の原因となる。

 

 

 

肩(体)をあたためる

肩こりストレッチイメージ_11

肩こりは筋肉が緊張することで血行が悪くなっている状態です。そのため肩周りをあたためるだけでも肩こりには効果的です。

前述の通り軽めの運動をしたり、お風呂で湯船に浸かったり、蒸しタオルをつくって肩にのせるなどがおすすめ(しぼった濡れタオルを電子レンジであたためてもできます)。

夏場に冷たいものを飲み過ぎない、冷房の風が直接体にあたらないように心がける、などを意識するだけでも違います。

またお風呂で湯船に浸かることは、水圧による血流の促進も期待できます。

 

 

頭痛を根本的に治したいなら、矯正治療や鍼灸治療がオススメです。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 戸塚では皆様のお悩みに合わせて治療法を提案しています。

ご予約優先になっておりますので、お早目のご予約お待ちしております。

 

 

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