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膝の痛みをツボ押しでセルフケア 戸塚整骨院

膝の痛みをツボ押しでセルフケア 戸塚整骨院

膝痛に効くツボを利用した血流改善

膝に痛みがあると血行が悪くなり、痛みを生み出す発痛物質が放出されて、ますます痛みが増強されてしまいます。

この「痛みの悪循環」を断ち切る方法として、血行促進が有効です。

血流が良くなると、発痛物質が押し流されて筋肉の緊張もほぐれるため、痛みを和らげる効果があるとされています。

東洋医学では、ツボへ刺激を与えて血流を促します。

膝の痛み対策に効果的なツボを知り、ケアしてみましょう。

東洋医学でいう「ツボ」とは?

東洋医学では、病気になったり体調不良になったりするのは、「気」と「血」の流れが悪くなるせいだと考えられています。

気血とは生命エネルギーを意味します。その気血を司るのが、経絡と経穴です。

 

では、早速ツボをご紹介します。

伸ばした時の膝の痛み

血海(けっかい)のツボ
梁丘(りょうきゅう)のツボ

 

場所:膝の皿の上端外側から親指2本分上が梁丘。その内側が血海。

押し方:膝を曲げ、両手で膝を挟むようにして親指の腹で押し込むようにします。

椅子に腰掛けて、30回程度、両足を同時に揉みましょう。

 

椅子に腰掛け、3秒押し、3秒力を抜いてを3分程繰り返しましょう。

曲げた時の膝の痛み

内膝眼(ないしつがん)のツボ
外膝眼(がいしつがん)のツボ

場所:膝を曲げた時にできる、皿のすぐ下のくぼみ。内側が内膝眼、外側が外膝眼です。

押し方膝を曲げ両手で膝を挟むようにして中指で優しく揉みます。

膝の痛みが外側にある場合は外膝眼を、痛みが内側にある場合は内膝眼を重点的に刺激すると効果的です。

痛い部位を押したまま、ひざの曲げ伸ばしをする

ツボ押しの注意点

ぐいぐいと強く押しすぎたり、「痛い!」と飛び上がるほど刺激するのは厳禁。「心地いい」と感じる強さで刺激することが大切です。

また、ツボ刺激によって血圧が下がり、体がだるくなることもあるので、1カ所10秒くらいを目安にしましょう。

内臓にも働くので、満腹時と極度の空腹時、飲酒後の刺激は避けます。熱がある、けがをしている、感染症にかかっているときも避けましょう。

ツボ押しと一緒にストレッチもしましょう!

開脚ストレッチ

直接的な効果はありませんが、太ももの内側の筋肉が硬い場合、せっかくケアしても効果が薄れてしまいます。
しっかりと伸ばしておきましょう。

・床に座りできるだけ脚を開く
・上半身を前に倒し股関節と内ももを伸ばす
・痛気持ちいいところでしばらくキープしましょう(30~60秒)

以上が、ご自宅で出来るセルフケアです。

おうちで実践してみてください。

もし症状が引かなければ、一度当院で検査されてみてはいかがでしょうか?

ゼロスポ戸塚では膝痛だけでなく腰痛、頭痛、肩こり、ゆがみ、むち打ち、捻挫など、様々な症状でお悩みの患者様をお待ちしております。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 戸塚

 

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