戸塚でケガを繰り返す学生・社会人へ|スポーツ障害は全身バランス調整が鍵 - ゼロスポ鍼灸・接骨院 戸塚

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戸塚でケガを繰り返す学生・社会人へ|スポーツ障害は全身バランス調整が鍵|戸塚ゼロスポ鍼灸・接骨院 戸塚

戸塚でケガを繰り返す学生・社会人へ|スポーツ障害は全身バランス調整が鍵

スポーツ障害は“痛めた部位だけ”を見ていても治りにくい理由

 

戸塚周辺には、部活で毎日練習している学生さんから、仕事終わりにランニングを楽しむ社会人の方まで、本当にさまざまなスポーツ愛好者がいます。ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】にも、毎週のように「膝が痛い」「足首を捻った」「肩が上がらない」といった相談が続きます。

スポーツ障害と聞くと「ケガした部位を治せばいい」と思われがちですが、実際の現場ではそう単純ではありません。

むしろ 痛い場所に原因がないケースのほうが多い と私は感じています。

特に近隣大学のトレーナー活動をしていると、同じ競技でもケガの仕方に個性があり、「走り方のクセ」「身体の固さ」「筋力の偏り」に大きな差があるのがよくわかります。

例えば、膝の痛みを訴えてくる学生がいて、膝だけ触っても原因がまったく見つからない。ところが股関節の可動域を少しチェックした瞬間に「あ、これだな」と気づくことがあるんです。身体はつながって動いているので、結局“どこか別の部位の問題”が膝に現れているだけ、ということは珍しくありません。


戸塚でも学生・社会人問わず増えているケガの傾向

 

最近は、学生も社会人も「オーバーユース(使いすぎ)」のケガが非常に多いです。

● 中高生 → 週7の部活や強豪校のハードな練習

● 大学生 → 授業・アルバイトの合間に部活、疲労が抜けない

● 社会人 → 運動不足から急に走りはじめて痛める

特に戸塚は大学が周辺に多いこともあって、競技レベルの高い学生さんが来院されるケースが結構あります。練習量はすごいのにケアの時間が全く取れていない。また、疲労を自覚していても「練習に休めない」と無理を続けてしまう。だからケガが深くなってしまう。

社会人の場合はまた違っていて、デスクワークで身体が固まったまま急にランニングを始めて痛めることが多い印象です。身体は正直なので、無理をすれば必ずどこかに歪みが出ます。


ケガの原因は痛い場所とは 別の部位にあることが多い

 

膝が痛い → 太ももやお尻が固い

足首の捻挫 → 体幹が弱い

肩の痛み → 胸郭が硬くて腕が上がらない

こうした“原因と痛みのズレ”はスポーツでは本当によくあります。

整骨院で動作チェックをすると、その人の動きのクセが一瞬でわかります。

例えばスクワットひとつでも、

・膝だけが前に出てしまう

・片側にだけ重心が流れる

・腰が丸くなる

こういったクセが痛みを誘発しているパターンは多いです。

痛みが出ている部位だけ施術しても、根本原因がそのままなら、また同じフォームで競技すれば当然再発します。

だからこそ、当院では必ず 全身のバランス確認を最初に行う ようにしています。


スポーツ障害が長引く人に共通する身体の使い方のクセ

 

トレーナー活動をしていると、ケガを繰り返す人にははっきりと共通点があります。

●「柔軟性が不足しているのに無理なフォームでやり続ける」

●「疲れても休まない」

●「同じ動きばかりで身体が偏っている」

学生の場合は、“頑張りすぎる文化”が背景にあります。

一方で、社会人は筋力不足や可動域の少なさが原因になることがほとんど。

スポーツ障害は、痛いところだけを追っていても絶対に改善しません。

その人の動き・クセ・過去のケガ・練習環境、こうした背景まで見ないと本質がつかめないと感じています。

スポーツ障害についてはこちらでも説明しております


ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】のスポーツ障害施術

 

ここからは、当院がスポーツ障害の方に行う施術の一例をご紹介します。

もちろん、全員に同じ施術をするわけではなく、

・種目

・痛めた経緯

・症状の強さ

・目指す競技レベル

これらを踏まえて 施術を組み合わせて改善計画をつくります。


ゼロ整体|動きの質を決める骨格バランスを整える

 

スポーツ動作は、身体がスムーズに連動してこそ本来のパフォーマンスが発揮されます。

骨盤が傾いていたり、背骨がねじれていたりすると、そのズレを筋肉で補おうとしてケガが起きます。

ゼロ整体では、

・骨盤の傾き

・重心の位置

・左右差

を細かくチェックし、競技動作に影響するゆがみを整えます。

施術後は「脚が上がりやすい」「踏ん張りやすい」という声が多いです。

動きの土台が整うと、ケガの回復も早くなります。

ゼロ整体についてはこちらでも説明しております


ハイボルト|痛みの原因を特定し、回復をスピードアップ

 

スポーツ障害の初期対応で欠かせないのが ハイボルト です。

・強い痛みを早く軽減させる

・炎症を抑える

・筋肉や靭帯の損傷の深さを検査できる

この“原因特定の検査力”は、復帰時期を判断するうえでとても重要です。

院内でも、競技者の多くが「ハイボルトで可動域が変わるのを実感しやすい」と話されます。


立体動態波|深部の硬さや炎症を和らげ、動ける身体へ

 

立体動態波は、通常の電気施術では届かない深層の組織にアプローチできます。

スポーツ障害では、深い筋肉が硬くなっていたり、腱部分がガチガチになってしまうことが多いので、非常に相性が良い施術です。

特に、

・肉離れ後の張り

・慢性的なオーバーユース

・関節まわりの深い硬さ

に効果を感じる人が多い印象です。

炎症を早期に抑えることで、競技復帰のスピードが変わります。


テーピング|競技特性に合わせて動きをサポート

 

テーピングはただ固定するもの…と思われがちですが、実は奥が深いです。

・バスケ → ジャンプの着地衝撃

・サッカー → カット動作

・長距離 → 足首の安定性

・野球 → 肩〜肘の連動

競技別にサポートが必要なポイントは全く違います。

当院では、大学の現場やトレーナー活動で学んだ貼り方を活かし、

「動きを邪魔しないサポート」を意識してテーピングを行っています。


トレーニング指導|再発防止のために欠かせないメニュー

 

スポーツ障害は施術だけでは終わりません。

再発を防ぐには、「弱い部位を鍛える」「使えていない筋肉を活性化させる」ことが必要です。

当院では、

・体幹

・股関節

・肩甲骨

など、競技に応じて弱点になりやすい場所をチェックした上でトレーニングメニューを提案します。

競技現場での経験から、フォーム改善の指導も行うため、

「動きが軽くなった」「疲れにくくなった」という声も多いです。


学生も社会人も、スポーツ障害には共通の“落とし穴”がある

 

スポーツ障害を診ていて思うのは、

年齢も競技レベルも違うのに、ケガの根本原因は似ている

ということです。

戸塚の学生さんから社会人ランナーまで、多くの方を施術していると、

“痛める理由にはパターンがあるな…”と感じる場面が多いんです。


学生の場合|柔軟性が低いまま練習時間だけが増えていく

 

学生さんを見ていてよく思うのは、

身体の準備ができていないまま練習量だけが増えてしまっている

ということです。

近隣大学のトレーナー活動に行くと、毎年同じような流れを目にします。

・授業やバイトで疲れている

・睡眠時間が短い

・ストレッチの時間がほとんど取れていない

・ウォーミングアップが「形だけ」になっている

シンプルに言えば、回復が追いついていない状態で常に練習しているわけです。

太ももやふくらはぎがガチガチの状態でダッシュすれば、当然肉離れのリスクは上がりますし、ジャンプや方向転換の多い競技では膝や足首へ負担が集中します。

実際、触ってみると

「これはいつか痛めるだろうな…」

と感じるほど硬い学生も少なくありません。


社会人の場合|久しぶりの運動なのに身体は昔の感覚のまま動こうとする

 

社会人は学生とは真逆で、

運動量が少ないのに急に頑張りすぎてしまう

パターンが多いです。

特に多いのがランニング。

仕事終わりに戸塚駅周辺を走っている方、すごく増えました。

ただ、デスクワークで

・骨盤が後傾

・股関節が固まる

・太もも裏が伸びにくい

この状態で走り始めると、ほぼ間違いなく膝や足首に不調が出ます。

本人は

「昔は問題なく走れたんですけどね」

と話すのですが、身体は年齢とともに変わります。

“昔の感覚のまま走る”

これがスポーツ障害を引き起こす大きな要因です。


共通して重要なのは「全身のバランスを確認すること」

 

学生も社会人も、ケガの根本原因を追っていくと、たどり着くのは同じです。

● 骨盤の傾き

● 体幹の弱さ

● 股関節の硬さ

● 足首の可動域不足

● 片側に偏った癖

こういった全身の状態を把握することなく、

「痛みがある部位だけ」施術しても、それでは改善が長続きしません。

整骨院の役割は、

痛みの部位だけでなく、身体全体の使われ方を見抜くこと。

私たちがトレーナーとして現場に入るのは、まさにそこを評価するためなんです。

動作の癖や身体の連動性を見ていくと、ケガの原因は驚くほどはっきりします。


自分でできるセルフケアと練習前後の注意点

 

スポーツ障害は、施術だけでは完全に防ぎきれません。

日常の動き方やセルフケアを変えることで、驚くほどケガの確率が下がります。

ここでは、学生にも社会人にも共通して実践してほしい内容をまとめています。


ウォーミングアップが不十分な人が圧倒的に多い理由

 

現場にいると、ウォーミングアップが足りない方が本当に多いです。

よく見るのが、

「とりあえず走る」「とりあえず部活に合流」

というパターン。

筋肉は冷えた状態では伸びないので、

いきなりダッシュすれば肉離れのリスクは跳ね上がります。

とくに学生さんは時間に追われているので、

準備不足のまま競技に入ってしまいがちです。

ほんの数分でも、

・股関節まわりの可動域チェック

・太もも前後の軽いストレッチ

・軽いジョグ

この順番を作るだけで、ケガの発生率は大きく変わります。


練習後にケアを怠ると回復スピードは半日遅れる

 

練習後のケアは、身体が一番回復しやすい“ゴールデンタイム”。

ところが、多くの人がここを軽視しています。

・ストレッチを飛ばす

・お風呂に入らずシャワーで済ませる

・アイシングのタイミングが遅い

こうした積み重ねが疲労の蓄積につながり、結果的にケガの原因になります。

湯船に浸かるだけで血流が回復し、

筋肉の柔軟性が戻りやすくなるので、怪我の予防にも直結します。

“正しい練習量×正しい回復”

このバランスが取れている選手は、明らかにケガのリスクが低いです。


痛みがある時に絶対にやってはいけないこと

 

スポーツ障害を長引かせるNG行動ははっきりしています。

● 痛みをごまかして続ける

● テーピングだけで何とかしようとする

● 湿布を貼って放置

● 「そのうち治る」と思ってケアしない

特に、痛みをごまかすクセがある方は要注意です。

痛みを出している身体は、すでにどこかが悲鳴をあげています。

本人は軽い痛みでも、こちらが検査すると「かなり負担が溜まっている状態だな」とわかるケースは珍しくありません。

早めにケアすれば短期間で改善しますが、放置するとリハビリ期間が一気に伸びることもあります。


ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】のご案内

 

スポーツ障害といっても、競技・年齢・目的が違えば必要なケアも全く変わります。

だからこそ、当院では“正確な評価”と“最適な組み合わせ施術”を大切にしています。


住所・アクセス・営業時間

住所

神奈川県横浜市戸塚区矢部町3008-3

アクセス

・JR / ブルーライン「戸塚駅」徒歩10分

・駐車スペースあり

営業時間

平日:11:00〜20:00

土日祝:9:00〜18:00

※予約優先制(LINE・WEB対応)

※定休日なし

詳しいアクセスはこちらから


当院がスポーツ障害で選ばれる理由

 

スポーツのケガは、ただの“痛み”ではありません。

その選手の“競技人生そのもの”に関わる問題だと、現場で強く感じています。

当院がスポーツ障害で支持される理由を挙げると、実はこういう部分が大きいです。


① 近隣大学のトレーナー活動で得た「現場の知識と判断力」

大学の現場には、

・ハイレベルな競技者

・頻繁に練習があり回復が追いつかない選手

・フォームに癖がある選手

こうした特徴があり、そこで得た“評価力”は整骨院の施術にもそのまま反映されます。

学生がケガをした時、

「痛い場所はここだけど、原因はこっちだな」

と判断できるのは、現場経験の大きさだと思っています。


② 患部だけでなく“全身のバランス”を見る

スポーツ障害は、

部分ではなく全体で起こるトラブル

です。

たとえば、

・膝が痛い → 股関節や足首の硬さが原因

・足首の捻挫 → 体幹の弱さが原因

・肩が痛い → 胸郭が硬くて腕が上がらない

こういったケースは本当に多い。

当院の施術が評価される理由は、

痛い場所だけに集中しない“全体評価”をベースにしているからです。


③ 競技復帰を見据えた施術計画ができる

スポーツのケガは、

ただ治すだけでは足りません。

・いつ練習復帰できるのか

・試合に間に合うのか

・再発しないフォームを作れるか

ここまで考える必要があります。

そのために、

ゼロ整体、ハイボルト、立体動態波、テーピング、トレーニング指導

などを組み合わせ、最短で復帰できるよう計画を立てています。


予約方法・来院の流れ

 

① 予約(LINE・WEB・電話)

空いている時間を選んでいただければOKです。

② 問診・ヒアリング

競技種目、痛めた経緯、復帰スケジュールを細かく確認します。

③ 姿勢・動作のチェック

スクワット、片脚立ち、ランニングフォームなど必要に応じて評価します。

④ 施術プランのご提案

その場しのぎではなく、競技復帰までの流れを丁寧に説明します。

⑤ 施術(整体・ハイボルト・立体動態波・テーピングなど組み合わせ)

⑥ 自宅でできるケア / トレーニングの指導

学生さん・社会人どちらにも分かりやすく、無理なく続けられる内容を提案しています。


スポーツ障害は原因を見つけて改善できれば、競技復帰はもっと早くなる

 

スポーツ障害は、

“痛めた部位のケア” だけでは根本的な改善につながりません。

原因はほとんどの場合、

・フォームの癖

・筋力の偏り

・柔軟性不足

・骨格のゆがみ

など、身体全体に隠れています。

そして、評価が正確であればあるほど、競技復帰は早くなります。

ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】では、

● ゼロ整体

● ハイボルト

● 立体動態波

● テーピング

● トレーニング指導

を一人ひとりの状態に合わせて組み合わせ、

再発しにくい身体づくりまでサポートしています。


「部活に戻りたい」

「試合に間に合わせたい」

「社会人として運動を続けたい」

そんな思いがある方ほど、早めのケアが改善の近道になります。

スポーツ障害で悩んでいる方は、一度ご相談ください。

あなたの競技人生が少しでも長く続くよう、全力でサポートします。

当院について詳しくはこちらからどうぞ


横浜市戸塚区でお身体の不調でお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】で改善を目指しましょう!

 

 

 

お身体の不調で悩んでいる方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。

横浜市戸塚区のゼロスポ鍼灸・整骨院【戸塚】では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

お身体の不調でお困りの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

LINEでのご予約も受け付けております。

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