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ステイホームで肩こり、痛みが急増?! 戸塚 整骨院

ステイホームで肩こり、痛みが急増?! 戸塚 整骨院

こんばんは!ゼロスポ戸塚です。

当院は国道1号線の通り沿いにある、大きい青い看板が目印の整骨院です。

よく、通り沿いを車やバスが通っているので、見かける方も多いのではないでしょうか?

皆さん、外に置いてある、腰痛や肩こり、頭痛、膝痛などの看板をみてご来院される方が多いです。

 

最近当院の新規の患者様で多いのが、ステイホームの呼びかけによるテレワークでの腰痛、肩こり。特にここ1年は急増しています。

感染症予防の対策として、都市部を中心に一気に広まったテレワーク。

一都三県や愛知県、京都府など11都府県では、約9割の企業がテレワーク推進に向けた制度整備を進めています(経団連調べ)。

東京都に限っていえば、21年3月前半時点で、都内企業(従業員30人以上)におけるテレワークの導入率は59.0%と、半分を超えてきました。

今後も、テレワークを続ける企業は多いと考えられます。

 

なぜこんなにもテレワークで腰痛や肩こりが急増してしまったのか?

在宅勤務・テレワークでの作業となると、自宅でパソコンを使うことになります。その場合、ほとんどは職場よりも悪い姿勢で座ってしまうことが多くなってしまいます。

例えば、

  • ローテーブルやコタツを使っている家庭 → あぐらや座椅子に座ってパソコン作業
  • リビングで仕事 → いつもと違う高さでデスクワーク

となったりしていませんか?このような状態は、長時間のデスクワークには向いていません。

横から見ると骨盤が後ろに傾いてしまい、バランスを取るために背骨が丸まってしまいます。

この姿勢でいると、背中や腰の筋肉が引っ張られて固まっていきます。インナーマッスルも固まります。それを長時間続ければ、当然のことながら疲労を起こし痛みが出現してきます。

さらに、このような姿勢で特に注意が必要なのは、脊柱にある「椎間板」への悪影響です。

背骨と背骨の間にあり、クッションの役割を果たす椎間板。この椎間板の中には、「髄核」と言われるボール状の物が入っています。悪い姿勢を続けることにより、中身が後方へ押し出される仕組みになっています。 この状態が悪化したものが「椎間板ヘルニア」です。椎間板ヘルニアはひどくなると、足にお尻から足にかけて痺れが出てきてしまいます。

ひどくなる前に、姿勢から改善していきたいなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院 戸塚にお任せください。

 

当院では、局所の対処療法だけでなく、根本治療で自身でメンテナンスできるようにサポートしていきます。

お問い合わせ

  • ゼロスポ鍼灸・整骨院 戸塚 0458666240
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