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腰痛改善、予防ストレッチをしよう! 戸塚 整骨院

腰痛改善、予防ストレッチをしよう! 戸塚 整骨院

こんにちは!戸塚の整骨院 ゼロスポ戸塚です。

最近、新型コロナウイルスの感染が拡大しており、

在宅ワークなどで今までは感じたことがない痛みや疲労が皆様溜まってきていますね。

そんな皆様にとってつらい症状が少しでも良くなればと思い、

当院はコロナウイルス対策を徹底し、診療しております。

 

 

ゼロスポ戸塚は症例報告をし合い、カンファレンスを実施して常に最善を尽くしています。

当院スタッフから、症例報告をしてもらいましたので、ブログにも載せていきます。

戸塚周辺以外の方でも、参考になれば幸いです。

 

【急性腰痛(ぎっくり腰)】

20代 女性

主訴:体幹前屈・後屈時の激痛

   前かがみができない

 

施術内容:トムソンベットで骨盤矯正治療

     ゼロ整体

     中殿筋、腰方形筋へ手技

 

経過:初回でトムソンベット治療後、好転反応で痛みが強くなるがその後前屈動作での痛み↓後屈動作での痛みのみ残る。

4回目の治療でほとんど痛みなし。

介護職で介助などをするので、痛みを繰り返さないようにトレーニングなどを含め治療継続中。

 

**********

 

ゼロスポ戸塚では、患者様がお家でセルフケアを実施しやすいように、リハサクというコンテンツを使っています。

患者様それぞれにあったメニューを処方して動画で送信し、お身体のセルフケアをしていただいております。

その一部をご紹介します。

 

まずはストレッチする腰痛に関係のある筋肉です。

 

腸腰筋(ちょうようきん)

股関節の深部にあるインナーマッスルで、大腰筋・腸骨筋・小腰筋の3つの筋肉の総称。

腹筋の代表格といえる筋肉です。

腰を前に曲げるときに使いますが、デスクワーク中心の姿勢でいると腸腰筋が縮こまってしまい、

反り腰や骨盤のゆがみの原因となります。

腸腰筋は奥深くにある筋肉なので、

外部からのマッサージでアプローチするのが難しいとされています。

 

腰方形筋(ようほうけいきん)

腰の奥深くにあり、腰椎を両側から支えている長方形の筋肉です。

姿勢を安定させるのに重要な役割を果たしています。

腰方形筋は左右対称についている筋肉なので、そのバランスが崩れると、

片方の腰だけが痛んだり、腰をひねったときに痛みが生じたりします。

 

ハムストリングス

太ももの裏に付着する大腿二頭筋と半膜様筋、半腱様筋の3つの筋の総称です。

少し専門的な話になりますが、ハムストリングスは股関節の伸展と膝関節の屈曲に作用しており、

日常生活やスポーツにおいて歩いたり、走ったりする力をして働きます。

また、スクワットのような膝曲げ運動の際にも太ももと共に共同して働いています。

また、骨盤(坐骨)から脛骨(スネ)に付着する二関節筋(関節を二つまたぐ筋のこと)のため、

姿勢にも影響しています。

このハムストリングスの柔軟性が乏しいと

ご高齢者に特有の円背姿勢(アゴがあがった前かがみの姿勢)になってしまいます。

これは二関節筋であるハムストリングスが骨盤を引っ張ることで骨盤が後ろに傾き、

腰が丸くなって姿勢が悪くなるためです。

ハムストリングスは、普段の暮らしの中でなかなか意識して

ストレッチすることがない部位かも知れませんが、

スポーツの後のケアや腰痛、姿勢の改善などに非常に重要です!

 

 

では続いてストレッチです!

腸腰筋ストレッチ(片膝立ち)

こちらの運動は、片膝立ちでできる腸腰筋のストレッチです。
片膝を立て、前方に体重を乗せることで後ろ足の鼠径部に付着する
腸腰筋の柔軟性を高める効果が期待できます。
膝に負担がある方は、マットや座布団の上でストレッチすることをお勧めします。
【ストレッチのポイント】
① 背筋を伸ばし、両手は骨盤に添えるように意識しましょう。
② おへそを突き出すように前方に体重を乗せましょう。

【目標回数】
左右共に10〜15秒×6回を目安にストレッチしましょう。

 
 
上記のストレッチに+αします。
膝立ちでのストレッチに、上半身の動きを加えることでより効果的に
腸腰筋をストレッチすることができます。
バランスを崩しやすい姿勢でもあるのでゆっくりと姿勢を意識しながら取り組みましょう。

【ストレッチのポイント】
① 片腕を天井方向に上げましょう。
② 太ももの付け根や脇腹を意識して伸ばしていきましょう。

【目標回数】
左右共に10〜15秒×6回を目安にストレッチしましょう。

 
 

ハムストリングスのストレッチ

 

①脚を腰幅に開き、右足を半歩前に出してスタンバイ。

POINT上半身は胸を張って、背中が丸まらないように。

 

②胸を張ったまま、お尻を後ろに引くイメージで左膝を曲げ、背中と右足で「く」の字を作るようにしてください。
手は太ももの中央部に置き、太ももの裏側が伸びていることを実感できれば成功です。

この筋肉が硬い人は、前に傾くとき、背骨をより曲げなければかがむことができません。

このような人は背骨に大きな負担がかかりやすく、それが腰痛の原因となります。

そのため、太ももの周りの筋肉を柔らかくすることは腰痛の予防にもなるのです。

 

詳しくはこちら

いかがでしたか?

皆さんも一緒に正しい知識を身につけてストレッチをし、腰痛改善、予防をしていきましょう。

根本的に腰痛を改善していきたい!という方はぜひゼロスポ戸塚にご相談ください。

 TEL:0458666240

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お気軽にご連絡お待ちしております。

 

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