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肩の痛み、しっかり治すならゼロスポ戸塚へ! 野球肩 スポーツ

肩の痛み、しっかり治すならゼロスポ戸塚へ! 野球肩 スポーツ

こんばんは!ゼロスポ戸塚です。

最近急に肌寒くなってきて、すっかり秋の気温ですね🍂

皆さん、体調はいかがですか?

秋といえば皆さんなにを思い浮かべますか?

食欲、読書………🍠📚

当院スタッフもいろんなものを思い浮かべました!

1番はやっぱり涼しくなってきたので、スポーツ!!

スポーツの中でも今日は野球についてお話しようかと思います。

ゼロスポ戸塚は大人から子どもまで、

幅広い層の方々にご来院いただいております👴👵👦👧

最近野球肩でご来院される方も増えてきているので、

その中の1つの症例を報告します。

 

今回は野球をしている50代男性の方について⚾️

 

【傷病名:右野球肩】

 

主訴:投球時のコッキング期での痛み

施術内容:HV施術、トムソンベットで骨盤矯正治療、ゼロ整体、肩甲骨安定性トレーニング

経過:初回、2回目は痛みが強かったのでHVで集中的に痛みの治療を行う。

3回目以降はゼロ整体で棘上筋、広背筋メインでアプローチ

9回目でシャドーピッチングで痛み↓

現在は実際投球をしても痛みが出ないように肩甲骨安定性トレーニングを実施中

 

*********

 

⚾️野球肩とは?⚾️

野球の投球動作の他、テニス・バレーボールのサーブ・スマッシュ等、

腕を大きく振る動作を繰り返すスポーツで生じる肩の痛みです。

関節包や肩関節に付着する腱や筋あるいは骨の損傷によるもので、

損傷の部位によって、肩の前方、または後方、時には上腕が痛みます。



⚾️野球肩の原因⚾️

 

単純に過度な投球動作が原因となることが多いですが、

体幹や股関節の柔軟性不足、肩や肩甲骨周囲の筋力不足、不適切な動作フォームなど、様々な体の要因も絡んでいます。

 

 

投球動作別受傷原因

野球の投球動作は、ワインドアップ期、コッキング期、加速期、

リリース減速期、フォロースルー期の5相に大別され、

それぞれの期において受傷原因が異なります。

 

【ワインドアップ期】

ボールがグローブから離れるまでで、特別な肩への負荷は加わりません。

【コッキング期】
腕は体の後ろで肩の外転・外旋が強調されて、

肩後方の三角筋、棘上筋、棘下筋、小円筋が収縮し、

前方関節包や肩甲下筋は引き伸ばされて肩前面痛の原因となります。

【加速期】
手からボールが離れるまでを言い、

肩の外旋→内旋の動きが強調されボールが加速します。

広背筋、大胸筋、大円筋が収縮し、腕が前方に移動するときには、

肘関節内側にも負荷が加わります。

【リリース減速期】
肩の内旋と前腕の回内が強調されて腕は体の前方に振り出されるため、

肩後方の筋が収縮しつつ牽引されるという

エクセントリックな力が生じます。

よって、肩後方に痛みが発生したり、

ときには肩甲上神経を圧迫(棘下筋萎縮の原因)したりします。

【フォロースルー期】
ボールが手から離れて投球動作が終わるまでを言い、

腕が振り抜けて肩甲骨の外転が強調され、

手指は遠心力によって血行障害を起こすことがあります。

 

 

⚾️野球肩の種類⚾️

 

野球肩と総称される痛みの原因には、いくつかの種類があります。

自分の症状がどれに当てはまるのかを把握しておきましょう。

 

1.インピンジメント症候群

上腕骨(じょうわんこつ)の先端が肩峰(けんぽう)や

烏口突起(うこうとっき)などに衝突して、炎症や損傷を起こす症状です。

野球以外にもテニスなど、肩よりも腕を高く上げる動作が

繰り返されることで発症します。

肩を上げていくときに、ある一定の角度で痛みや引っ掛かりを感じ、

それ以上腕を上げられなくなるのが特徴です。

 

2.上腕骨骨端線離開

成長期の選手に多発する投球障害のため、

リトルリーグショルダーとも呼ばれます。

成長期の骨は大人に比べて強度が低いため、

オーバーユースにより上腕骨の骨端線(成長線)に離開が生じます。

主な症状は、投球直後の鋭い痛みです。

放っておくと、成長障害が起こる可能性があります。

 

3.腱板損傷

棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、小円筋(しょうえんきん)、肩甲下筋(けんこうかきん)の

4つの筋肉の腱の部分が集合したものを腱板といいます。

腱板損傷とは、肩関節と腱板が衝突して起こるケガです。過剰な肩の回旋運動によって生じます。

痛みで腕が上がらなくなったり、痛みで眠れなくなったりします。

 

4.肩甲上神経損傷

フォロースルーのように腕を振り下ろす動作をしたときに、肩甲上の神経が締め付けられ、

痛みやしびれ、疲労感などが生じる障害です。

テニスやバレーボールなど、野球以外のスポーツでも起こります。

 

 

⚾️体幹ストレッチで予防、改善⚾️

 

今回のストレッチは胸の前側に位置する小胸筋と、

体幹の脇に付着する腹斜筋のストレッチを同時に行います。

このストレッチを行うことで肩甲骨と体幹の動きを効果的に改善します。

それにより投球時の肩の負担を軽減することが目的です。

まず投球側(利き手側)を上にして床上で横向きになります。

 

上の足を股関節・膝を直角に曲げてベッドにつけます。

この際両手は胸の前で肘を伸ばして重ね合いましょう。

息を吐きながら投球側(利き手側)の胸を開くように

体を後ろ側へ捻っていきます。

 

投球側(利き手側)の手がベッドに触れることができれば柔軟性はOK。

また、この時に投球側の手が同側の肩の高さより

低くならないように注意しましょう。

5秒5回1セット行いましょう。

ストレッチで左右差を感じる場合は硬い方をもう1セット多く行いましょう。

 

 

いかがでしょうか?

皆さんも実施してみてくださいね!

ストレッチだけでは治らなかったら、

対処療法だけではなく根本治療は必要です。

根本治療をしたいのであれば、ゼロスポ戸塚にお任せください。

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