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頭痛の原因は〇〇!?ストレッチもご紹介!根本治療をするならゼロスポ戸塚で!

頭痛の原因は〇〇!?ストレッチもご紹介!根本治療をするならゼロスポ戸塚で!

日常的に頭痛に悩む、いわゆる「頭痛もち」の人は多いもの。発症しやすい条件や痛みの抑え方を把握し、自分なりの対策を持つのが大切です。一方で、いつもと違う強い頭痛には心配な病気が隠れている可能性も。原因を理解して根本的に治していけるようにしましょう!

まずは、頭痛のメカニズムと原因、見分け方を知りましょう。

〇偏頭痛

[症状]

・起こる直前には肩こりが出ることもある

・こめかみから目のあたりがズキンズキンと心臓の拍動に合わせるように痛む

・頭の片側だけが痛いとは限らず両側が痛み、日常生活に支障が出ることもある発作性の頭痛

[「偏頭痛」の特徴]

・頭の位置を変えると痛みが強くなる

・頭痛以外に吐き気、嘔吐、下痢などの症状がある

・光、音、におい、気圧や温度の変化に対し敏感になる

頭痛は数時間程度のこともあれば、3日間くらい続くこともあり、頻度や時間には個人差がありますが、多い人では1週間に1回と周期的に頭痛を繰り返します。

[原因]

⒈三叉神経血管説

何らかの原因で三叉神経(痛みを感じる神経)から炎症を起こす物質(サブスタンスPなど)がでてきます。
これが血管を刺激して頭痛がでてくるといわれています。

⒉血管説

神経伝達物質であるセロトニンが多量に放出することで、頭の血管が収縮して片頭痛の前兆がでてきます。
その後セロトニンが足りなくなり、血管が異常に拡張することで頭痛発作を引き起こすとされています。

ほか、神経説などありますが、いくつかのメカニズムが融合して実際には片頭痛が起きるのでないかとされています。

片頭痛発作のうち、1/3は前兆があり、特定の状況で頭痛発作がでる方もいます。
そういった方は、「特定の状況」がなにかを知ることで、「特定の状況」を避けたり、その時だけ鎮痛薬の準備をしておくなど、対処しやすくなります。

[対処方法]

偏頭痛は過労やストレスによって起こりやすくなるため、これらを溜めないようにすることが予防につながります。

寝不足や寝すぎをせず、規則正しい食生活を心がけましょう。

また、偏頭痛にはビタミンB2やマグネシウムが良いとされており、食生活に取り入れると効果的でしょう。

頭痛が起きてしまったら、頭痛が起きているときは、横になって暗い静かな部屋で休むことが望ましいです。

入浴や運動、マッサージなどは血管を拡張させるので症状を悪化することになるので避けましょう。

偏頭痛は光の眩しさや音によって痛みが増すことがあるので、光や音を防ぎ安静に過ごしましょう。

 

痛む部分を氷やアイスパックで冷やし、押さえましょう。

冷やしたり、圧迫することによって周辺の血管が収縮するため痛みが和らぐでしょう。

 

〇緊張型頭痛

日本人に非常に多いのが緊張型頭痛。

[症状]

・頭全体が締めつけられるような痛み

[原因]

・首や肩周りの筋肉が緊張して血流が悪くなる→痛み物質が発生して神経が刺激される→神経や脳が過敏になる→頭痛が起こる

・きっかけは、長時間の同じ姿勢や、目の疲れ、ストレス、冷房による冷え過ぎなど

・姿勢の悪さで首肩こりは起こってくるので、根本的に治したいなら姿勢から治す方が良いです。

筋肉の血行が悪くなることで起こる緊張型頭痛は、「温める」ことや「体を動かす」ことが痛みの緩和に有効です。

お風呂に浸かって体を温めたり、ストレッチで首や肩を動かしたりしてみましょう。肩や首に蒸しタオルなどを当てて温めるのもおすすめです。

 

 

みなさんはどのタイプでしたか?

一般的に多いのが緊張型頭痛。首肩こりからくることが多いので、ストレッチをお風呂の後取り入れてみましょう。

セルフケアをご案内します。

⭐️広背筋ストレッチ

①伸ばしたい方の手を掴みます。

②脇を伸ばすようにC字カーブを作ります。

 

⭐️大胸筋ストレッチ

①肩の水平になるように腕を挙げます。壁につけます。

②身体を回転させてストレッチ!

 

 

みなさんもやってみてくださいね!

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横浜市 戸塚区 ゼロスポ鍼灸・整骨院 戸塚

 

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