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慢性的な腰痛は悪い姿勢が原因??戸塚 整骨院

慢性的な腰痛は悪い姿勢が原因??戸塚 整骨院

こんにちは!ゼロスポ戸塚です。

春になって暖かい季節になってきましたね!

ゼロスポ戸塚の横の川沿いも桜が満開になり、川沿いをウォーキングしたりランニングをして身体を動かしている方が増えています。

その中で

・歩きすぎて腰が痛くなった

・この春から運動を始めたいけど慢性的な腰痛でなかなかやる気が起きない

などで来院される患者さんも増えているのが現状です。

本日は慢性的な腰痛の原因と当院が行なっている治療を説明していきます。

そもそも腰痛の原因とは??

腰痛は様々な原因で起こることが多いですが、その中でも一番多いのは『姿勢』です。

またこのご時世日本では社会人はデスクワーク、学生は勉強と座っていことが多いと言われています。

その中で腰痛を引き起こすリスクがある座り方を4つ説明していきます。

①足を組んで座る

骨盤に均等に力がかからないため、骨盤が歪んでしまい腰痛のリスクに成ります。
骨盤が歪むことによって、背中や腰に負担がかかるなど非常に問題の多い座り方です。
足を組みたくなる原因として、人間は立っている時や座っている時に疲れないように体の重心を左右どちらかに預けているケースが多いです。

②猫背で座る

肩が前に行く、背中や腰を丸めて座る姿勢のことを猫背と言います。パソコンやスマホなどを使うときに身体を丸めて画面に顔を近づけてみてください。その姿勢が猫背姿勢と言われます。

また仕事に集中して前のめりになることで、猫背姿勢を長い時間続けてしまう事があります。
腰の筋肉に最も負担がかかりやすい姿勢で、習慣化していると腰痛を引き起こしやすくなります。
腰だけでなく肩こりや首のこり、頭痛などを引き起こす可能性があり、首が前にいってしまうストレートネックの原因とも言われています。

③猫背で座りすぎてストレートネックになる

斜め下をのぞき込む、ちょうどスマホを見ている状態の首です。
まっすぐ前を見る姿勢の4倍も負担が首にかかるので、肩こりや腰痛の原因にもなります。

④インナーマッスルがない状態で反り腰気味で座る

 

椅子に浅く腰掛けて、背筋を伸ばして座る姿勢です。
重心が前になり、反り腰となってしまいます。
インナーマッスルがない状態で姿勢を意識し過ぎて座ることによって上半身が安定せず、無理な力が腰から背中にかけてかかりやすいので、腰痛の原因になります。

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腰痛を改善させる3ステップ!

①筋肉の緊張を取る

筋肉が硬くなることによって体が重だるく感じたり、肩こりや腰痛の原因になる事があります。

硬く緊張した筋肉は伸び縮みにくくなり、その硬くなった腰の筋肉を庇って、周りに筋肉も過剰に働いてしまいます。

結果として、腰以外の筋肉も硬くなります。筋肉が緊張すると神経や血管が圧迫されて、腰の筋肉に酸素や栄養を運びにくくなります。

なのでまずは筋肉の緊張を取ることで一時的に痛みや痺れを緩和させることが大切です。

②骨格の歪みを取る

骨格の歪みは左右のバランスに影響が出て、その影響で筋肉や関節に大きく負担がかかってしまうことがあります。

そのためにもまずは筋肉の緊張を取り、その後骨格を正しい位置に戻すことで筋肉や関節にかかる負荷を軽減させます。

③インナーマッスルを鍛える

いくら良い姿勢が作れてもインナーマッスルが上手く使えてないと姿勢の歪みが戻ってしまい、痛みが再発してしまうケースがあります。

インナーマッスルを鍛えることで骨盤を支える事ができ、長時間のデスクワークや日常生活での腰の痛みが徐々に楽になってきます。

当院では楽トレ(EMS)を使ってインナーマッスルを鍛えることができます。

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もっと詳しく知りたい!という方はお気軽にご相談下さい。

いつでもお問い合わせお待ちしております。

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ゼロスポ鍼灸整骨院 戸塚

横浜市 戸塚区 腰痛 整骨院

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